トピックスレポート
安城七夕大使に「甘ひびき」贈る
2026/5/17
副賞を手渡した渥美組合長(左から2人目)と受け取った加藤さん(右から2人目)
JAあいち中央は5月17日、安城市御幸本町の安城市中心市街地拠点施設「アンフォーレ」で開かれた「2026安城七夕親善大使オーディション」の表彰式で、選出された5人に副賞として梨「甘ひびき」を贈りました。選出のお祝いと激励の気持ちを込めるとともに、同市の農産物を好きになってもらうことが目的です。
同大使は、一年を通じて「安城七夕まつり」及び「安城市の観光」をPRしていきます。今年は80人の応募の中から、書類、一次、二次審査を経て5人の大使が選ばれました。今後、さまざまな研修を経て6月末から県内各地で活動を始めます。
「甘ひびき」は、大玉で糖度が高いことが特長で、同市の生産者が育種した梨。出荷時期は7月下旬から8月上旬のため、式では目録としてJAの渥美純一組合長から同大使の加藤咲希さんに化粧箱が手渡されました。加藤さんは「梨は私を含め家族みんな大好き。梨を始め、安城の魅力をたくさん伝えていきたい」と、渥美組合長は「これから安城のことをたくさん学ぶと思う。安城の農業や農産物、『碧海そだち』のことも知って、その魅力を多くの人に伝えてほしい」と話しました。
「第73回安城七夕まつり」は8月7日~9日の3日間、同市市街地一円で開かれます。竹飾りのストリートの距離、短冊の数や願い事に関するイベントの数が日本一と称され、日本を代表する七夕まつりの一つとなっています。例年、期間中は延べ100万人を超える人が集まります。
















