トピックスレポート
安城南部小児童 野菜苗自ら購入
2026/5/8
選んだ野菜の苗を購入する児童(左)
JAあいち中央安祥支店は5月8日、安城市立安城南部小学校で同校2年生と特別支援学級の児童約100人を対象に野菜苗の出張販売を行いました。児童は、生活科の学習授業で、野菜を育てることを通して、命の大切さや育てるやりがい、収穫の喜びを学んでいます。育てる野菜に、より一層愛着をもってもらうため、同支店の協力を得て、好きな野菜苗を児童が自ら購入する体験を行っています。
当日は、同支店職員が移動販売車【でんまぁと号】に野菜苗を積んで同校を訪れました。野菜苗は同校学区内で苗物を生産する河野苗組合の農家が用意しました。児童は、JA安城営農センターの職員から育て方を教わった後、ミニトマト、キュウリ、オクラ、ピーマンの4種類の中から事前に選んだ野菜の苗を購入し、自分の鉢に植え替えました。
児童は「キュウリが好きで、キュウリの苗を選んで買った」「おいしいミニトマトがたくさんできるように、しっかりお世話する」などと笑顔で話しました。
同支店の飯田浩央支店長は「農業を少しでも身近に感じてもらい、作物を育てる大変さと収穫の喜びを感じてほしい」と話しました。
















