トピックスレポート
4月19日に合わせ給食でキュウリを
- 胡瓜生産部会
2026/4/17
児童にキュウリに関する授業を行うJAあいち中央の職員
安城市や西尾市など西三河のキュウリ生産者で構成する西三河冬春きゅうり部会は4月17日に、4月19日の「良いきゅうりの日」にあわせて、安城市と碧南市、西尾市の小・中学校、保育・幼稚・こども園の給食用に、ブランドキュウリ「三河みどり」を贈りました。JAあいち中央管内の安城市には約366キロを、碧南市には約298キロを納品しました。
部会はJAあいち中央胡瓜生産部会とJA西三河きゅうり部会で構成。地元特産のキュウリのおいしさを知ってもらおうと、2007年に4月19日を「良いきゅうりの日」として日本記念日協会へ登録しました。例年この日に合わせ、部会員が小学校で地元のキュウリをPRしています。
この日は、JAあいち中央胡瓜生産部会役員や県、市、JA職員ら9人が、安城市東端町の安城市立明和小学校を訪問。5年生約60人にキュウリの歴史や特徴的な栽培方法の「つるおろし栽培」を紹介したり、キュウリの花などを手に取ってみせたりと、キュウリに関する授業を行いました。JAあいち中央オリジナルキャラクターの「キューワン」も授業にかけつけ、児童たちと楽しく学んだ。児童からは「キュウリが一番収穫できる県は」「キュウリに含まれる栄養は」「キュウリには何でイボが付いているの」「国外での戦争の影響はあるの」など多くの質問が出て、県職員や部会員が一つ一つ丁寧に答えました。
授業後、部会員らは、給食で「三河みどりとれんこんの和風サラダ」を食べる児童を見学し、児童からの「キュウリおいしい」の声に笑顔をみせました。
JAあいち中央胡瓜生産部会の川隅遼太部会長は「地元で採れた旬のキュウリを、地元の子どもたちやその家族にたくさん食べてもらえるとうれしい」と話しました。
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