トピックスレポート
「良いきゅうりの日」安城市長にPR
- 胡瓜生産部会
2026/4/16
三星市長(左端)にキュウリを手渡す水越副部会長(中央)と
杉浦副部会長(右端)
JAあいち中央胡瓜生産部会は4月17日、安城市桜町にある安城市役所を訪れ、三星元人市長を表敬しました。4月19日の「良いきゅうりの日」に合わせて、地元産キュウリをPRすることが目的です。同部会の水越謙二副部会長、杉浦英之副部会長、同JA役職員らが訪問しました。水越副部会長らがブランドキュウリ「三河みどり」2ケース(1ケース5キロ)を市長に手渡し、今年の生育状況などの報告に併せて、地産地消、学校給食での食育活動などが話し合われました。
水越副部会長は「定植期の高温により定植を遅らせたこともあり、冬場の出荷量はやや少なかったが、3月、4月は収穫量が増えてきて、たくさん出荷できている。地元で採れたキュウリをたくさん買って食べてほしい」と話しました。
三星市長は「毎年、新鮮でおいしいキュウリを出荷していただき、ありがたい。『良いきゅうりの日』に合わせて学校給食へのキュウリの提供や小学校での授業を行っていただいており、感謝している。国際情勢により、生産資材などが高騰し、生産に負担がかかっていると思う。JAと意思疎通を図り、必要に応じて支援を考えていきたい」と話しました。
同部会は部会員50人が約13ヘクタールのハウスでキュウリを栽培。JA西三河きゅうり部会と西三河冬春きゅうり部会を構成し、ブランドキュウリ「三河みどり」を共計出荷しています。
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