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キュウリ配布 交通安全啓発

2026/4/9

  • 運転手にキュウリが入った啓発品を手渡すJA職員

知立市、安城警察署、愛知県交通安全協会安城支部、安城知立安全運転管理協議会などは4月9日、同市新池のJAあいち中央知立支店前交差点付近で、地元特産のキュウリを配って交通安全を呼びかける街頭キャンペーンを行いました。春の全国交通安全運動の一環。同市職員など約50人が参加しました。JAが提供したキュウリ300本を、赤信号で停止した車や自転車の運転手、歩行者に配りました。

キュウリが入った袋には、キャンペーンのキャッチフレーズ「車はきゅうり(急に)止まれない」と書いたシールを貼付しました。参加者は沿道に並び、啓発品と一緒に渡して安全運転と事故防止を呼びかけました。

知立市の石川智子市長は「JAから提供いただいた特産のキュウリを、事故防止のメッセージを込めて配り、啓発していく。今年度4月から自転車の違反にも青切符が導入された。自転車の運転手にも合わせて事故防止を呼びかけてほしい」と話しました。

支店の中村浩之支店長は「運転中の『ながらスマホ』も問題になっている。事故を誘発しないように、安全運転を意識してもらえるとうれしい」と話しました。