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タマネギ配って事故防止呼びかけ

  • 安城市交通安全推進協

2026/4/7

  • ドライバーにタマネギを手渡して交通安全を呼びかけるJA職員

安城市交通安全推進協議会は4月7日、春の全国交通安全運動に合わせて、安城市桜町交差点でタマネギを配りながら交通事故防止を呼びかける「思いやり運転実施キャンペーン」を行いました。

JAあいち中央は地元産のタマネギ200個を提供。タマネギ1個を入れた袋には「事故をおこしちゃたまんね~ぎ」と書かれたシールを貼り付けました。同市や安城警察署、交通安全協会安城支部ら約50人が参加しました。信号で停止した自動車の運転手らにタマネギを手渡しながら、「思いやり運転お願いします」などと呼びかけました。

同会会長を務める三星元人安城市長は「4月は、入学、進学、就職と生活が大きく変わる季節で、不慣れな道を運転したり歩いたりすることが増えるため、交通事故のリスクが高まる。ドライバーに安全運転を呼びかけ、交通事故ゼロを目指していきたい」と、安城警察署の姫嶋祥光署長は「愛知県内での交通死亡事故・重傷事故が増えている。市民の皆さまが交通事故の当事者にならないためにも、交通安全への意識を高めてもらいたい」とあいさつしました。