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ミニトマト最盛 実りは良く順調

2026/4/2

  • ミニトマトを収穫する同社の従業員

JAあいち中央管内のハウスで栽培されているミニトマトの出荷が最盛期を迎えています。日照時間が伸び、日中と夜間の寒暖差が大きい4月上旬から5月下旬にかけて収穫量が最も増えます。

JA管内では、碧南市や刈谷市、安城市を中心に生産者約200戸がミニトマトを栽培します。このうち約10戸がハウス栽培を取り入れ、品種をリレーしてほぼ周年で出荷します。JA産直店舗では、年間6700万円を超える売上高(2025年度実績)があります。

JA産直運営協力会に所属する、株式会社にいみ農園の新美康弘代表取締役は、碧南市清水町のハウスでミニトマトを栽培しています。新美さんは「冬場の天気が良く、暖かかったため、実りも良く順調に育った。自慢のミニトマトをぜひ食べてほしい」と話しました。

同社の林真由美さんは「ミニトマトは料理に使ってもおいしく食べられるが、生のまま食べるのが一番のおすすめ。これからの時期はよりみずみずしく、甘さが増す。JAの産直店舗にたくさん並ぶので、ぜひ手に取って味わってほしい」と話しました。