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「碧海そだち」“好き”育む 産直店舗でキュウリの試食提供

2026/3/19

  • 「碧海そだち」“好き”育む 産直店舗でキュウリの試食提供

JAあいち中央の産直店舗は、「碧海そだち」を「知る・選ぶ・買う・作る・食べる・体験する」を通して「碧海そだち」“好き”を育む活動を展開しています。JA管内では、3月からハウスキュウリが収穫最盛期を迎えており、3月19日の「いいきゅうりの日」には、全産直店舗でキュウリ“好き”を育むPR活動を行いました。4月を除く毎月19日は「い(1)いきゅう(9)り」の語呂合わせから、「いいきゅうりの日」に登録されています。

当日は、各店舗の食育ソムリエが、キュウリの食べ方の幅が広がるように、漬ける、和える、炒める、揚げるなど、工夫を凝らした簡単料理を振る舞い、食べ方を提案。使っている調味料や調理方法なども伝え、キュウリを「知って、選んで、買って、食べる」きっかけとなるようPRしました。

JAファーマーズマーケットでんまぁと安城西部では、キュウリにJAオリジナル商品の「へきなん赤しそふりかけ」を使って、「新タマネギなどと和えたサラダ」と「でんぽーくとの炒め物」の2種類の料理を振る舞いました。試食した来店者は「キュウリは、火を通して食べていない。両方ともおいしかったから、家でもやろうと思う。肉炒めは特に孫が喜びそうだから、娘にも教えたい」と話し、キュウリなど試食で使われた食材を選んでいきました。

「碧海そだち」はJA管内で栽培・収穫され、JAを通して販売される農畜産物の総称であり、「碧海そだち」“好き”を育む活動も含まれます。

食育ソムリエは、日本協同組合連携機構が認定する資格。農業や農産物、地場産の旬の農産物を使った食べ方など幅広い知識と発信力を持ち、生産者と消費者の架け橋として、農と食の距離を近づける役割を担います。

「よ(4)い(1)きゅう(9)りの日」である4月19日も、全産直店舗でキュウリの料理を振る舞い、キュウリ“好き”を育む活動を行う予定です。