トピックスレポート
農業・JAの理解深める
- JAあいち中央「農の応援団」10期生活動報告会
2026/3/11
活動報告をする10期生
JAあいち中央は3月11日、安城市御幸本町のJA本店で、2025年度新採用職員を団員とする「農の応援団」10期生の活動報告会を開きました。報告会ではJA役職員ら7人に対してグループごとに、活動内容と得られた学びなどを報告しました。
「農の応援団」の活動は、新採用職員自らが農業・JA理解を深める活動に参画し、職員としての意識の醸成、同期職員との絆の強化につなげることを目的としており、10年目の取り組み。報告会には、次年度の新採用職員内定者も出席し、JAの役割や取り組みへの理解を深める機会としています。
10期生19人が4つのグループに分かれて取り組む自主企画では、「『好き』を育む取り組み『碧海そだち』」と「JA版ウェルビーイング運動」をテーマとして活動。料理教室や産直店舗でのレシピと試食の提供、花きの展示会などを行い、管内農産物をPRしました。加えて、JAまつりなどで農産物キャラクターを活用したPR活動やJA広報媒体から情報を得て管内農業・JAへの理解を深める広報活動モニター活動も行いました。
10期生は「情報共有、計画的な準備の大切さを知ったので、これからも意識して行動したい」「自分自身もJAの事業や活動、『碧海そだち』について理解を深めることができた」「自分たちで企画して実行する難しさや利用者にどうしたら喜んでもらえるかを考えることの大切さを学んだ」と話しました。
JAの酒井一宏専務は「それぞれのグループが目標達成に向けて役割分担し、目標の認識を合わせ、考え、発言し、行動してきたと思う。農業に関することを調べ、発信した経験を活かし、農業に直接かかわっていなくても、JA職員としての誇りを持ち、普段の仕事の中でも農業について地域に向けて発信してほしい」と話しました。
















