トピックスレポート
1年振り返り改善策を検討 くらしの相談員活動報告会
2026/3/10
役職員に活動を報告するくらしの相談員
JAあいち中央組織生活部組織生活課は3月10日、「2025年度くらしの相談員活動報告会」を安城市赤松町のJA総合センター内生活館で開きました。創意工夫して取り組んだ一年の活動を振り返り、次年度に向け更なる組織活動の活性化を目指すことが目的です。今年で9回目。くらしの相談員のほか、役員や支店長など47人が出席しました。
JAは、支店を「くらしの拠点」として位置付け、組合員・地域住民とのつながり強化に向け取り組んでいます。09年度より管内の全13ブロックに女性組織活動の担当者として12人のくらしの相談員を配置し、支店の生活文化、組織活動の活性化に努めています。
JAの渥美純一組合長は「常日頃から、組合員に寄り添った活動をしていただき感謝する。地域の皆さんが楽しみにしている活動も多い。毎年この報告会を楽しみにしているので、普段の心構えで発表して」とあいさつしました。
今年度、くらしの相談員は「『碧海そだち』を基軸とした『食』『農』『健康』」をテーマに、支店運営方針に沿った目標を設定。担当支店・各部署と連携した協同活動の展開と事業の好循環による組合員・役職員のウェルビーイングの実現に取り組みました。報告会では、活動の成果を報告するとともに、次年度に向けた課題や改善策を発表しました。
JAの酒井一宏専務は「『つながる』ことで人と人が知り合い、支え合える。リアルな『つながり』である組織活動はJAならでは。自信と誇りを持って、引き続き取り組んでほしい」と総評しました。
















