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リーダー育成へ 女性大学開講式

2026/3/9

  • 4期生と同JA役員ら

JAあいち中央は3月9日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で、女性大学「ときいろカレッジ」の開講式と第1回講座を開きました。支店運営委員会から推薦された39~60歳までの女性組合員13人が4期生として入学しました。受講生は2027年10月までの20カ月間、テーマに沿ったグループ討議や外部講師による講演会など10回のカリキュラムを女性枠選出理事3人とともに受講します。

開講式で、JAの渥美純一組合長は「女性の参画なくして、JAの未来はない。学び、考える場となる本校をきっかけに、参加から参画へ、協力から主体へ、JAを利用する存在から共につくる存在へと意識が変化し、一歩前に出る勇気をもっていただきたい。共に考え、行動し、未来を切り拓いていきたい」とあいさつしました。

第1回講座では、JA酒井一宏代表理事専務から営農振興ビジョンや第9次中期計画、26年度事業方針原案が説明され、JAの存在意義や基本理念達成に向けた取り組みを学びました。25年3月に修了した3期生による活動発表も合わせて行われ、「修了後すごく楽しかったと思えるので、皆さんがんばって」とエールが送られました。

同大学はJA運動や地域農業、農政、組合員としての役割などに関して学習する機会の提供や、自ら考え協同の力で目的を達成することにより、今後の組織活動をはじめ、事業・経営への参加・参画となり得、JAと組合員、組合員と組合員をつなぐ女性組合員リーダーの育成を目指します。