トピックスレポート
ダンスコンテスト表彰式 地元農産物を贈る
2026/3/6
JAの役員(右端)から表彰を受ける「和フラダンス ラブリーココ」のメンバー
JAあいち中央組織生活部組織生活課は3月6日、安城市篠目町のJA三河安城北支店で、「JAあいち中央誕生30年記念ダンスコンテスト」の表彰式を開きました。最高位の金賞には、同支店のフラダンスサークル「和フラダンス ラブリーココ」が輝きました。
コンテストは、「『家の光』100周年ダンスコンテスト」とのコラボレーション企画で、2025年6月から10月まで開かれました。課題となるダンスは、家庭雑誌「家の光」の創刊100周年を記念して作られたダンス「100ダン」。JAの支店・ブロックの組織やサークルなど、28のグループが撮影したダンス動画をInstagramに投稿し、応募しました。
投稿されたダンスを、JA役員や同課職員、各支店で組織活動などを企画・実践するくらしの相談員が、「テーマに沿って、気持ちを込めた表現ができているか」、「協力し、息を合わせて踊れているか」、「総合的にグループ全体から伝わる印象がどうか」の3つの基準で審査しました。
金賞に次ぐ銀賞には、西端支店「Smile Happy Family」が、銅賞には、知立ブロック女性組織「きらら知立」が輝きました。受賞したグループには、地元農産物ブランド「碧海そだち」の肉や米、ニンジン、イチゴなどと、それらを使った加工品が贈られました。
同部の川路伸之部長は「『100ダン』を通して、仲間で意見を出し合い、同じ目的に向かって楽しく参画してもらうことができ、活動の活性化へつながる良い機会だった」と話しました。
「碧海そだち」とは、JA管内(碧南市、刈谷市、安城市、高浜市、知立市)で栽培・収穫され、JAを通じて販売される農産物の総称。地元の農業を好きになってもらう活動も含まれます。
















