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見本市で花き類PR 商談につなげる

  • 安城市温室園芸組合

2026/3/5

  • 市場担当者に商品をPRする山田組合長(左)

JAあいち中央安城市温室園芸組合は3月5日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で同組合員と市場関係者らによる商談会「春の見本市」を開きました。同組合員21人が観葉植物や胡蝶蘭、多肉植物などの商品を展示し、全国から集まった市場担当者13人にPRしました。

見本市は商品を見ながら対面での商談を目的とし、毎年10月と3月の年2回開いています。同組合員は商品の特徴や魅力を市場担当者にPRしながら、今後の栽培の参考にと、市場のニーズなどを聞き取りました。

見本市開始前には資材商談会も開かれ、生産資材メーカー7社が鉢や培養土、種苗のほか、遮光材など夏場の高温対策資材などを紹介しました。

同組合の山田有也組合長は「多種多様な商品が豊富にそろった。これから暖かくなり、4、5月は最も需要が高まる時期。しっかりとPRして商談につなげてほしい」と話しました。

同組合は42人が所属し、安城市などJA管内で草花、観葉植物、洋ラン、和物、切り花など多種多様な花き類を栽培。それぞれ栽培している品目が異なるため、個々での販売となりますが、PR活動や即売会などでは組織として一丸となり、消費者と直接交流できる活動を行っています。