トピックスレポート
発展尽力した5人に感謝状
- 安城市温室園芸組合
2026/3/5
杉浦組合長から感謝状の授与を受ける山下さん(中央)
JAあいち中央安城市温室園芸組合は3月5日、安城市赤松町のJA総合センターで「2025年度(第62回)あいち中央農業協同組合 安城市温室園芸組合通常総会」を開きました。同組合員や県、市、JA職員ら44人が出席しました。
26年度の事業計画や収支予算、新役員選出など3議案を承認。同組合の発展と向上に尽力した5人を代表して、安城市福釜町で季節の鉢物を栽培する山下直木さんが同組合の杉浦素直組合長から感謝状を受け取りました。
新役員を代表して山田有也新組合長は「昨年度は副組合長として全行事に参加したが、以前に比べ会議等多く、役員の負担が大きいと感じた。今後、行事のスリム化を考えるべきだと思っている。一方、見本市は売り上げに直結する大事な行事。参加市場が減っているが、以前のような活気ある行事にしていきたい」と抱負を語りました。
同組合は42人が所属し、安城市など同JA管内で草花、観葉植物、洋ラン、和物、切り花など多種多様な花き類を栽培。それぞれ栽培している品目が異なるため、個々での販売となりますが、PR活動や即売会などでは組織として一丸となり、消費者と直接交流できる活動を行っています。















