トピックスレポート
農機や資材ずらり 誕生30年、30社出展
- 農機具・生産資材展示相談会
2026/2/21
「田助人」の実演に注目する組合員ら
JAあいち中央営農部営農資材課と農機センターは2月20、21日に、安城市赤松町のJA総合センターで、農機具・生産資材展示相談会を開きました。生産資材の展示をメインとしたイベントは今回が初めてで、JA誕生30年を記念して農機具展示会とともに大規模に開きました。農機具メーカー18社、生産資材メーカー12社が出展し、2日間でJA管内の組合員ら約400人が来場しました。
展示会は、組合員への日頃の感謝を伝えることや、農機具、生産資材に関する最新情報の提供、次期作に向けての推進活動が目的。生産資材展示ブースでは、肥料や農薬に関する相談会も開き、メーカー担当者やJA職員が組合員から農作業の悩みやニーズを聴き取り、答えていきました。
農機具の展示ブースでは、コンバインやトラクターなどの大型機械、管理機や草刈り機、噴霧器など幅広い製品が多数並び、来場者は気になった機械の情報を集めていきました。また、散布用ヘリコプター「田助人(タスケット)」の実演会を開き、メーカー担当者が、タンクの容量や航続可能時間など、バッテリー型のドローンと差別化された特性や費用について説明しました。
同部の稲垣豊久部長は「多くの方にご来場いただき、日頃の感謝を伝えるとともに農業経営に資する情報を提供できた。今後も組合員の求める最新情報を発信できる機会を提供していきたい」と話しました。















