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「碧海そだち」食材集結 刈谷グルメナンバーワン決定戦

2026/2/21

  • 「碧海そだち」を使った料理を買い求める来場者

刈谷市築地町の刈谷市総合運動公園で2月21日、JAあいち中央をメインスポンサーとした「JAあいち中央『碧海そだち』presents第13回刈谷グルメナンバーワン決定戦」が開かれました。JA管内の刈谷市で開かれることから、JAは、地産地消を意識し、新鮮で安全・安心な地元農産物「碧海そだち」を食材に使って開いてほしいと、メインスポンサーに手を挙げました。

「碧海そだち」とは、JA管内の碧南市・刈谷市・安城市・高浜市・知立市で栽培・収穫され、JAを通じて販売される農産物の総称。JAは、地域住民に地元の農業や農産物に関心を持ち、「好き」になってもらいたいと、「碧海そだち」の魅力を発信しています。

イベントには、「碧海そだち」を1品目以上使った料理を提供するグルメ店23店舗が出店。会場には屋台やキッチンカーなど33のブースが並び、ニンジンやサツマイモなど11品目の『碧海そだち』が使われました。3つ以上のブースから料理を買った来場者に投票用紙が配られ、その投票で刈谷グルメナンバーワンを決めました。最優秀賞には、「碧海そだち」の小麦「きぬあかり」「ゆめあかり」を使ったクレープを提供したパティスリーラズリーが輝きました。同店舗のスタッフは「地元産の『きぬあかり』と『ゆめあかり』を絶妙にブレンドさせることで、外はパリッと、中はもっちりとした生地を焼き上げることができた。食べた皆さまに喜んでもらえてよかった」とコメントしました。他にも、焼きそばにはキャベツが、クレープにはイチゴが使われ、来場者は旬の「碧海そだち」グルメを楽しみました。

他にも、投票者を対象とした抽選会や、JAが組合員や地域住民にお役立ち情報やイベント情報を配信するサービス「くみポケ」を通じて来場した方を対象とした抽選会が行われ、大いににぎわいました。抽選の景品として、JAからは、地元産のお米やイチゴ、地元特産品を使った加工品などを提供しました。

JA総合企画部の久野恭宏副部長は「地元農産物ブランド『碧海そだち』を立ち上げて5年目を迎え、徐々に地域住民に浸透してきているが、さらなる浸透は大きな課題。イベントを通じて『碧海そだち』の魅力を知ってもらい、普段から地元農産物を買って、食べて、『好き』になってもらえるとうれしい」と話しました。