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共済スマサポ優良事例共有 意見交換、講演

2026/2/20

  • 講演するワッキーさん

JAあいち中央共済部は2月20日、安城市御幸本町のJA本店で「『ほっとけんしん活動』優良事例共有会」を開きました。「スマサポ『ほっとけんしん活動』促進キャンペーン」で個人目標を達成した共済窓口担当者であるスマイルサポーター(通称:スマサポ)33人が参加。今後の活動につなげることを目的に、優良事例の紹介や意見交換、記念講演が行われました。

同キャンペーンは、2025年12月から26年1月の2ヵ月間に行いました。JA年間登録目標3000件達成の総仕上げとして、1月末時点で9割の2700件達成が目標。スマサポが、意欲的に取り組み、同活動の量・質が向上することを目的に、スマサポ担当に月6件、スマサポサブ担当及び新任に月3件、計750件の目標を設定しました。キャンペーン期間中に701件登録され、1月末時点で年間目標の9割2701件を達成しました。

福山義行部長は「あんしんチェックとともに、組合員・利用者に丁寧なサービスを提供することで、新契約だけでなく解約防止にもつながる。今後も丁寧な対応をお願いしたい」とあいさつしました。

記念講演では、芸人ペナルティのワッキーさんが、「48歳で初めてのガン宣告~中咽頭がんを克服した話~」と題して、ガン宣告から闘病、仕事復帰までの経験を語りました。優良事例には、「手続き準備時に『ほっとけんしん活動』の準備も行うこと」「薬や手術歴なども聞くようにしていること」「LA(ライフアドバイザー)との協力体制」などJA安城東支店の取り組みが紹介されました。意見交換では、記念講演や優良事例を聞いて気づいたこと、自身の取り組みでの成功事例などをグループごとに話し合いました。参加者からは、「必ず『ほっとけんしん活動』の時間をつくる」「がん治療の大変さがよくわかり、共済加入の必要性をより強く感じた」「お客様に新しい保障内容を必ず伝える」など、今後も意欲的に取り組みたいとする意見が多くありました。

「ほっとけんしん活動」は、利用者の共済契約内容を確認し、ライフスタイルや時代に合わせた最適な保障内容に見直すきっかけとする活動。JAでは、スマサポを中心に本・支店来店者に同活動を行い、LAに情報をつないで、利用者に最適な保障を提案しています。