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中学生が特産PR 歌とレシピで

2026/2/19

  • 来店者にキュウリのレシピを渡す生徒(右2人)

安城市東栄町のJAあいち中央ファーマーズマーケットでんまぁと安城北部と同市安城町の同でんまぁと安城中部で2月19日、同市立安城北中学校1年生が同市特産農産物をPRしました。でんまぁと安城北部には生徒17人が訪れ、自分たちが作った歌を流し、「キュウリ食べてください」などと声をかけながら、自分たちが考えたレシピを配りました。同店舗は生徒の活動を後押ししたいと、レシピの一つ「やみつききゅうりの唐揚げ」を用意し、生徒が来店者に説明しながら試食を提供しました。

同校1年生は、総合的な学習の時間で同市をより良くするために何をしたらよいかを考えるため、「I 💛 安城~SDGsを通して、よりよい未来への挑戦~」をテーマに、グループで活動しています。その中で、キュウリやチンゲンサイ、イチジクなど同市特産農産物のPRに取り組むグループが、キュウリとチンゲンサイの魅力を伝える歌や特産農産物を使ったレシピを作りました。地元農産物を取り扱うJA産直店舗で、考案した歌やレシピを使って実際にPRしたいと、生徒36人が2店舗に分かれて活動しました。

歌を作った生徒は「小学生のときにキュウリは特産と習ったが、チンゲンサイはイメージがなく、今回初めて特産だと知った。リズム良く耳に残るように歌を作った。買い物時や家で思い出して、特産のキュウリやチンゲンサイを選んで食べてほしい」と話しました。