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活動の輪拡大へ 報告や表彰など 

  • JAあいち中央女性組織が交流会

2026/2/9

  • 表彰を受ける加藤さん(左)

JAあいち中央の女性組織イキイキレディースは2月9日、安城市桜町の安城市民会館サルビアホールで「第17回JAあいち中央女性交流会-家の光大会-」を開き、727人が参加しました。交流会は、同じ思いをもった方々が一堂に会し、仲間を増やすこと、活動の輪を拡げていくことを目的としています。

第一部では代表支店のイキイキレディース活動の報告や活動表彰、家の光の記事を活用した取り組みを行いました。活動報告では、JA西端支店と安祥支店の「がやがやワクワク会」の代表者が、「碧海そだち」を基軸とした料理教室や、防災に関する取り組みなど幅広く生活に役立つ活動に取り組んできたことを報告。活動表彰では、地元の小学校で食育活動を行うなど、地域に根ざした活動への取り組みが評価され、今年度、JA女性協議会東海北陸大会で優秀賞を受賞した、JA知立ブロックの女性組織「きらら知立」の加藤美智子代表を表彰しました。家の光記事活用では、「家の光創刊100周年企画ダンスコンテスト」のダンスを音楽に合わせて来場者全員で踊りました。

第二部では、料理研究家として大学の副学長などを務め、書籍の執筆、テレビ番組への出演など多岐にわたり活躍する土井善晴氏による「食事のよろこび」と題した記念講演が行われ、参加者からは「食べることの大切さを、改めて確かめることができた」などと感想が寄せられました。

同組織の齊藤三千代会長は「皆さまに、JAを基軸とした組織活動を通じて、地産地消など「食」と「農」に関心を持ち、「健康」に、心豊かに過ごしてほしい」と、JAの渥美純一組合長は「1年間のイキイキレディース活動の報告や料理研究家である土井先生による講演が行われる。皆さまにとって有意義な時間になればうれしい」とあいさつしました。

同組織では、チャレンジ!レディース「今、私たちができること」を合言葉にJAに集結し、自主・自立・互助を基本とした組織活動を通じて、家族が健康で『生き活き』と暮らし、また、農と共生した豊かなくらしの実現のために、女性ならではの感性・知恵を活かして“人・組織・地域づくり”を進めています。

「がやがやワクワク会」は、JAの女性組織イキイキレディースの支店代表らで構成される支店単位の組織で、支店の女性組織活動の方向性や課題を協議し、活性策に取り組んでいます。 「碧海そだち」は、JA管内で栽培・収穫され、JAを通じて販売される農産物の総称です。