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園児とみそ玉作り 高浜支店

2026/2/7

  • みそ玉作りを楽しむ園児

JAあいち中央高浜支店は2月7日、同支店管内にある高浜市稗田町の高浜市社会福祉協議会中央保育園で「みそ玉作り」体験を行いました。年長園児24人とその保護者が参加しました。

同支店は、2022年度から同園でバケツ稲体験を通して地域とつながりを深め、「碧海そだち」好きを育む取り組みを行っています。今回、園児とその保護者にみそを身近に感じ、食を見直すきっかけにすることと、JAを身近に感じてもらいたいと、同支店から同園に提案しました。

同園によると、給食のみそ汁は好きだが、朝食では汁物を食べない園児が多いといいます。共働き世帯が多い中、体験を通して、湯を注ぐだけでみそ汁ができる「みそ玉」を知り、朝食にみそ汁を取り入れやすくなると開催に賛同。授業参観にあわせて、初めて行われました。

JA高浜ブロック(吉浜・高取・高浜支店)くらしの相談員の長澤純子さんが、園児と保護者に「みそ玉」の作り方を指導しました。参加者は親子で、みそとだし、乾燥刻みネギや乾燥ワカメ、麩などの具材を混ぜて丸める「みそ玉」作りを楽しみました。保護者からは「こんなに簡単にできるのね」「即席みそ汁よりいいね」などと好評でした。

長澤さんは「日本の伝統的な食文化である『みそ』を身近に感じ、『食』への興味・関心をもってほしい。親子で作る楽しさや達成感を感じ、『食』を見直すきっかけになったらうれしい」と話しました。 「碧海そだち」は、JA管内で栽培・収穫され、JAを通して販売される農産物の総称、かつ「碧海そだち」“好き”を育む取り組みも含みます。