トピックスレポート
高齢者福祉事業で活動報告
2026/2/7
取り組み内容を報告する職員
JAあいち中央介護支援部介護支援センターは2月7日、安城市御幸本町のJA本店で、2025年度高齢者福祉事業活動報告会を開きました。JAの常勤役員や介護支援部職員ら111人が出席。委員会や事業所などが取り組んだ14の活動を報告しました。
渥美純一組合長は「団塊の世代の方々が利用する年齢になってきており、利用者も増えてくると思われる。これからも親切・丁寧な対応で、利用者に寄り添った活動をお願いしたい」とあいさつしました。尾本宏志部長は「1年間目標を持って活動を行い、職員1人1人がレベルアップをすることで、職場をもっと良くしたいという意識の醸成に繋がっていると感じる。学んだことを活かして利用者にとっても職員にとってもより良い環境作りに取り組んでいきたい」と話しました。
JAは、居宅介護支援事業を3カ所、通所介護事業を5カ所、訪問介護事業を2カ所、訪問看護事業を2カ所で展開します。それぞれの事業所に、介護福祉士や看護師、理学療法士ら専門職員を配置し、多職種が協働して利用者の自立支援を行っています。















