トピックスレポート
親子で食農活動 まいマイ知立(ともだち)っ子club
2026/2/7
食事系クレープを作る参加者
JAあいち中央知立ブロック(知立支店、知立西支店、知立東支店)は2月7日、知立市新池のJA知立支店で同ブロック管内の子どもを対象に親子参加型食農活動「まいマイ知立(ともだち)っ子club」第5回「ハッピーバレンタイン」を開きました。管内の親子7組19人が参加し、バレンタインを盛り上げる地元農産物も使ったお食事系「クレープ」などを作りました。同活動は、安全・安心な農産物を食べること、その食べ物を生産する農業・農地の大切さを親子や友達とともに楽しく学ぶことを目的に年5回催しています。
参加者は、講師の同ブロックの女性組織「きらら知立」のメンバー3人から調理工程の説明を受けた後、親子で工夫しながら楽しんで調理していきました。作ったクレープは、JA管内の碧南市のブランドニンジン「へきなん美人」を使った「へきなん美人チキン」の他、「ツナコーン」と「ハムチーズ」の3種類。デザートには、溶かしたチョコレートに砕いたビスケットやフレークを入れて固めた「チョコレートクランチバー」を作りました。
中村浩之ブロック長兼知立支店長は「親子で楽しく参加してもらうことは、今のJAにとても大切なこと。若い世代とのつながりを持ち、JAをもっと身近に感じてもらえるよう、引き続き取り組んでいく」と話しました。
次年度においても、「まいマイ知立(ともだち)っ子club」を開催し、碧海そだちを取り入れた食と農の魅力を伝える活動を実施していく予定です。
碧海そだちとは、JA管内(碧南市・刈谷市・安城市・高浜市・知立市)で栽培・収穫され、JAを通じて販売される農産物の総称で、「碧海そだち」好きを育む取り組みも意味します。
女性組織「きらら知立」とは、ブロック管内の女性組合員により構成される組織。2024年度から、同食農活動を通じて地域のつながりをより感じてもらいたいという想いから、料理教室の講師として招いています。















