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支店たより優績表彰

2026/2/4

  • 表彰を受ける知立支店長(右)

JAあいち中央は2月4日、2025年度優良「支店たより」発行支店表彰を安城市御幸本町のJA本店で開きました。最高位の優秀賞に選ばれた知立支店など3支店が、表彰状を受け取りました。JAは、支店組織活動による「くらしの拠点」づくりの一環で、全29支店で「支店たより」を毎月発行しています。

コンテストは、25年に発行した「支店たより」の中から各支店が選定した3点を対象にしました。組織活動の活性化に寄与する内容であることや、支店が組合員のくらしの拠点であることをイメージさせる工夫があることなど7つの審査基準を設けました。

表彰式でJAの渥美純一組合長は「支店たよりは多くの組合員が目にしている。JAや支店に親しみを持ってもらうためにも、組織活動や支店での取り組みなど、地域の組合員に身近な情報を積極的に発信していってほしい」と呼びかけました。審査協力を得た家の光協会中日本普及文化局から「紙面構成は組合員の読みやすさを意識して文字や写真の大きさに配慮したものが多く、内容も各事業のお知らせと活動報告どちらにも偏ることなく掲載しており、組合員への気配りと発信力向上への意欲、不断の努力の跡が感じられる」との講評も紹介されました。

組織活動を主管するJA組織生活部の川路伸之部長は「組織活動の魅力を発信することで情報共有を図り、組合員と職員が協同活動を通して対話し、つながりを強化することで、支店が「くらしの拠点」としてありつづけてほしい」と話しました。