トピックスレポート
ミニデイ充実へ 会員が交流会
- 助け合い活動組織みのりの会
2026/1/24
活動発表する会員
JAあいち中央助け合い活動組織みのりの会は1月24日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で「2026年みのりの会新年交流会」を開き、同会会員ら133人が参加しました。交流会は、ふれあい広場(ミニデイサービス)での活動の充実と会員同士の親睦を図る目的で開いています。
交流会では、全11地区の会員が体操や歌、手遊びなどを発表。参加者は一緒に歌ったり、体操をしたりして、会場は大いに盛り上がりました。
同会の稲垣晴美会長は「昨年は皆さんのおかげで順調に活動できた。今年も助け合いの輪を広げることを大切に、仲間と共に元気よく着実に進めていきたい。今日は日頃の活動を発表する場。各地区に込められた思いをしっかりと受け止め、存分に楽しみながら交流を深めていきたい」と話しました。
同会は、地域の高齢者と会員が助け合い活動を通じて、みんなが安心して暮らせる心豊かな地域づくりをすすめることを目的とし、地域の中でどのように支え合い、喜びを分かち合えるかを日々考えながら、会員同士が協力し合って活動しています。
















