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共進会出品物を福祉施設に贈る

2026/1/18

  • 農産物を手渡す禰冝田会長(右)

JAあいち中央は1月18日、碧南地区農業まつり農畜産物総合共進会に出品された農産物を碧南市内の児童養護施設に寄贈しました。JA碧南地区運営協議会の禰冝田諭会長が、同市江口町の社会福祉法人長寿会児童養護施設オリーブを訪問。同市特産のブランドニンジン「へきなん美人」やトマト、ダイコンなど14品目111点の野菜と約2.4kgの大豆や黒豆など穀類、9種類の花き類を手渡しました。

同施設には高校生まで約50人が生活しています。寄贈した野菜は同施設の食事などで提供されます。施設の担当者は「子どもたちはこの辺りで育てられている野菜について授業で勉強している。地元で採れたものを実際に食べて、おいしさも知ってほしい」と話しました。

共進会出品農産物の寄贈は9年目の取り組み。禰冝田会長は「地元で採れたものを食べて元気に過ごしてもらいたい。寄贈した野菜は施設の周りで採れたものばかり。おいしく食べて、農業をより身近に感じてほしい」と話しました。