JAあいち中央

トップページ

お問い合わせ

健診後に地元の食を カフェで使えるクーポン 

  • JAあいち中央×安城更生病院

2026/1/14

  • 「お食事券」と「カフェ券」が利用できる券売機トップ画面

安城市安城町のJA愛知厚生連安城更生病院予防医療センターで交付される「カフェ券」が、1月14日からJAあいち中央の複合施設「でんまるしぇ」内の「はたけのカフェ」で利用できるようになりました。カフェの券売機の専用画面には、「カフェ券」用の2つのメニュー「やさいクレープ+赤しそドリンク」「季節のスープ(豚汁)」が加わりました。

同病院は、地域の基幹病院として地域の医療などの中心的役割を担い、中でも同医療センターは予防医療を通じて地域住民の健康などを支援する。地域農業と地域住民の健康や食を支援したいと地産地消にも取り組み、病院食に「碧海そだち」を取り入れたり、「お食事券」等の利用を始めたりとJAあいち中央との連携を深めています。

「お食事券」または「カフェ券」は、同医療センターで人間ドック等を受診した人に交付され、同病院内や近隣の飲食店などで利用できます。2025年7月16日から「でんまるしぇ」内での利用が始まり、「お食事券」は1000円分、「カフェ券」は500円分を、「でんまるしぇ」内の直売所「ファーマーズマーケットでんまぁと安城中部」ではお買い物券として、同カフェでは限定商品の引換券として使えます。

カフェは、「碧海そだち」を“知って”“食べて”“好き”になってもらうためのテイクアウト専門カフェ。同直売所に出荷される「碧海そだち」をふんだんに使ったメニューを提供しています。

医療センター健康管理課の渥美景子課長は「空腹状態の健診後の食事はとっても大事。『碧海そだち』をメインとした食事を提供したいと思っていた。医療と農業、今後もお互いの力を掛け合わせて地域とつながりを深めていきたい」と話しました。今後も同じJAグループとして、地域住民の健康を支援し地域農業・生産者を応援するため、同医療センターと同カフェの相互利用を増やしていく予定です。

「碧海そだち」はJA管内で栽培・収穫され、同JAを通して販売される農畜産物であり、「碧海そだち」好きを育む取り組みも含まれます。