トピックスレポート
触れて食べて知って!ニンジン「へきなん美人」
コープあいち2センター JAあいち中央と特別企画
2026/1/8
加藤部会長(左端)から「へきなん美人」を学ぶ組合職員ら
生活協同組合コープあいち西尾センターと岡崎センターは、JAあいち中央と連携して旬の地元農産物の販売に力を入れています。センター特別企画として、1月から2月にかけて、旬を迎えている碧南市のブランドニンジン「へきなん美人」の2Lサイズ5本入り商品の注文販売を取り扱います。
今回の特別企画は、JAから仲卸業者に原料を納品し、袋詰め等行われた後、完成商品が各センターに出荷されます。今年度、両センターに加えて同組合の尾張地区など11のセンターが取り扱います。取り扱いセンターごとに、注文受付と発送時期は異なり、注文受付の週の翌々週に発送されます。最初の注文受付は1月19日から始まります。
注文受付前の1月8日には、同組合職員ら6人がJA碧南営農センター内集出荷場とニンジン圃場を訪れました。「へきなん美人」の生産現場等で、見て聴いて、知識を深めたうえで同組合員に紹介できるようにすることが目的です。圃場では「へきなん美人」を生産するJA碧南人参部会の加藤浩孝部会長から圃場環境や栽培方法、2025年度の生育状況などを聞いたり、収穫を体験したりしました。
同組合特別商品推進部佐野文昭担当部長は「この時期だけの地元の特別なニンジン『へきなん美人』。見学で学んだことに加え、この後、各センターで職員自身が食べて、知ることを、自分の言葉で組合員に伝えていく」と話しました。
JA営農部園芸課園芸販売強化対策室の福路淳介係長は「生産者の話を聴いたり、圃場見学・収穫体験をしたりすることで、農産物への理解や思いが深まり、伝えられることも増えると思う。より多くの人に『へきなん美人』を知って“好き”になってもらえるように、今後も協力していただきたい」と話しました。
















