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収農機大展示会 組合員と交流

  • 桜井農機サービスセンター

2026/1/8

  • JA職員に耕運爪について相談する来場者(右)

JAあいち中央桜井農機サービスセンターは1月7、8日、安城市小川町の同サービスセンターで新春大展示会を開きました。展示会は、日頃の感謝を伝えるとともに地域と繋がり続けることが目的。46年目の取り組みで、組合員のニーズに沿って形態を変えています。2日間で同サービスセンター管内の組合員ら264人が来場しました。

会場では大小さまざまなトラクターを展示した他、各メーカーから管理機や動力機などが紹介されました。7日には、トラクターに取り付ける耕運爪の講習会が行われ、メーカーの担当者とJA職員が耕運爪の取り付け方や交換のタイミングなどを説明しました。その後、来場者は自身の耕運爪の状態や悩みを相談し、各々に合った耕運爪を見つけていきました。昨年の利用者を対象にお楽しみ抽選会も開かれ、会場は大いににぎわいました。

サービスセンター担当者は「実際に農機を見ながら、組合員とコミュニケーションをとる良い機会となっている。トラクターの爪を長く使ってもらうために開いた講習会の後には、組合員から『おすすめの爪を教えてほしい』と多数お声かけいただいた。今後も組合員にとって有益な場としていきたい」と話しました。