JAあいち中央

トップページ

お問い合わせ

加工品×地場産が好評 メンチに季節野菜

  • でんまぁと安城西部

2025/12/25

  • 好評の「でんぽ~く手作りメンチカツ・季節野菜」

安城市福釜町のJAあいち中央ファーマーズマーケットでんまぁと安城西部の総菜コーナーで、「でんぽ~く手作りメンチカツ・季節野菜」が人気を集めています。同商品には、時期ごとに同店舗に出荷される旬の「碧海そだち」野菜1品目が具材の15%以上を占め、JA管内の養豚農家が生産するブランド豚肉「でんぽ~く」を使っています。形は、直径約7センチの球状と見た目のインパクト大です。

商品は、店舗にテナントとして入っているJAあいち経済連が作る惣菜のひとつです。同店舗からの「店内で販売する惣菜に出荷される農産物を使ってほしい」という要望に応え、商品企画から味付け、配合など試作を繰り返し、約2ヵ月かけて完成しました。

季節野菜は、店舗に出荷される「碧海そだち」の中から、水分が多過ぎず、加熱しても形が残る品目を選びます。切る大きさや加熱時間を品目ごとに調整し、口に入れた時に「でんぽ~く」の挽き肉とのバランスの良さから、具材の15%以上は入れることにしました。8月から販売がスタートし、これまでチンゲンサイやカボチャ、ニンジン、キャベツを、現在はホウレンソウを使っています。

近藤雅也店長は「旬の『碧海そだち』がいっぱい入り、食べごたえのあるメンチカツ。お客様からも好評。今後も『碧海そだち』を使った総菜の開発で、共に『碧海そだち』と店舗を盛り上げていただきたい」と話しました。

商品は、同店舗のみの販売(販売のない日もある)で、税込価格は2個入り488円、1個入り248円。同店舗に出荷される「碧海そだち」を使うため、品目は時期で異なります。次回の季節野菜は、碧南市のブランドニンジン「へきなん美人」を予定しています。

「碧海そだち」とは、JA管内で栽培・収穫され、JAを通して販売される農畜産物の総称、かつ「碧海そだち」好きを育む取り組みも含みます。