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碧海そだちで料理 

  • 親子参加型食農活動「まいマイ知立(ともだち)っ子club」

2025/12/20

  • 親子で協力してトライフルケーキを作る参加者

JAあいち中央知立ブロック(知立支店、知立西支店、知立東支店)は12月20日、知立市新池のJA知立支店でブロック管内の子どもを対象に親子参加型食農活動「まいマイ知立(ともだち)っ子club」第4回「クリスマス会」を開きました。同活動は、安全・安心な農産物を食べること、その食べ物を生産する農業・農地の大切さを親子や友達とともに楽しく学ぶことを目的に年5回催しています。

この日は、管内の親子10組27人が参加し、地元農産物「碧海そだち」を使ったクリスマス料理「骨付きチキン」「タコライス」「トライフルケーキ」を作りました。同ブロックの女性組織「きらら知立」のメンバー3人が講師を務め、調理工程を説明しました。使った「碧海そだち」は、米やトマト、サツマイモ、JA産直特産加工品の「いちじくジャム」。参加者は、タコライスの辛味を抑えたり、骨付きチキンをやみつきになるような味にしたりして、子どもでもおいしく味わえるよう工夫して調理しました。

中村浩之ブロック長兼知立支店長は「多くの親子に参加いただき、とても人気な食農活動となっている。親子で楽しく食農活動に参加してもらうことは、今のJAにとても大切なこと。若い世代の方々とのつながりを持ち、JAをもっと身近に感じてもらえるよう、引き続き取り組んでいく」と話しました。

次回は、2月7日にバレンタインイベントを開き、「碧海そだち」を使ったクレープやチョコレートを作る予定です。

碧海そだちとは、JA管内(碧南市・刈谷市・安城市・高浜市・知立市)で栽培・収穫され、JAを通じて販売される農産物のこと。

女性組織「きらら知立」とは、ブロック管内の女性組合員により構成される組織。2024年度から、同食農活動を通じて地域のつながりをより感じてもらいたいという想いから、料理教室の講師として招いています。