トピックスレポート
産直でイベント 利用者数で伸び
- でんまぁと安城西部
2025/12/14
多くの来店者で賑わう店内
JAあいち中央ファーマーズマーケットでんまぁと安城西部は12月13、14日の2日間、安城市福釜町の同店で「でんまぁとまつり」を開きました。2日間で、約4400人(通常週末比約122%)が利用し、約1600万円(通常週末比約160%)を売り上げました。
同まつりに合わせて、同店に出荷する産直運営協力会員は多くの農産物を出荷し、店内はニンジンやダイコン、葉物などの冬野菜を中心に多種多様な農産物が並べられました。1000円以上お買い上げの利用者各日先着500人にマイマイ米パックご飯やパンジー苗などのプレゼント、JA産直ポイントカード会員限定の高確率設定のミニスロットゲーム、タイムサービスのチンゲンサイやニンジン、ナスなど6品目の野菜詰め放題など、さまざまな催しが行われました。
同店の近藤雅也店長は「これまで利用のない人にも来てもらいたいとチラシの封入エリアを変えた。効果があり、結構来てくれたと実感している。『碧海そだち』とお店の魅力を伝え、常連になってもらえる人を増やしていきたい」と話しました。
「碧海そだち」とは、JA管内で栽培・収穫され、JAを通して販売される農産物の総称、かつ「碧海そだち」好きを育む取り組みも含みます。
















