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収穫・料理で食農体験

2025/12/12

  • 大屋さん(左)にハクサイの株の切り方を教わる参加者

JAあいち中央桜井支店は12月12日、安城市小川町のほ場と同市姫小川町の同支店で、支店管内の「フレミズの森」会員を対象に、ハクサイの収穫・料理体験を開き、同会員5人が参加しました。農産物の収穫を体験し、自ら収穫した農産物を使って料理を作ることで、「食」と「農」のつながりを伝えることや、JAを通じて販売される地元農産物「碧海そだち」を知って、「好き」になってもらうことが目的です。

ハクサイの収穫体験は、同支店管内でハクサイやブロッコリーを栽培する大屋直人さんのほ場で行いました。参加者は、大屋さんからハクサイの株の切り方を教わり、一人2玉の白菜を収穫しました。

料理体験では、収穫したハクサイを使い、クリームシチューを調理しました。地元農産物を選んで、買ってもらいたいと、具材に、「碧海そだち」のニンジンやタマネギ、愛知県産の小麦「きぬあかり」の小麦粉を使いました。

参加者は「ハクサイを株から切り取るのが想像以上に難しかった」「葉の締まり、大きさの見極め方を知ることができた」「地元産の野菜を手軽にたくさん食べられてうれしい」と話しました。

加藤一敬支店長は「地元農産物の良さを知ってもらえた。今後も収穫と料理を組み合わせた体験を企画していきたい」と話しました。

「フレミズの森」は、JA管内に住む65歳までの女性を対象としたJA女性組織の一つで、活動を通じた地域のつながり強化などを目指しています。