トピックスレポート
筋肉使うポーズ学ぶ 第3回女性学校
2025/12/4
アニールさんから両腕を天井に向かって伸ばしてキープするポーズを教わる参加者
JAあいち中央の女性組織イキイキレディースは12月4日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で女性学校を開きました。今年度の同校のテーマは「しあわせになる『食・農・健康』と『お金の健康』を考える」。本年度3回目の開講で、同組織の会員ら112人が参加した。
この日は、ヨガ講師で、生活習慣病予防研修などの講師として活動しているアニール・K・セティさんと秀子・セティさんを招き、「椅子でヨガ 簡単で分かりやすいヨガ」をテーマに開講しました。参加者は、椅子に座ったまま両腕を天井に向かって伸ばしてキープするポーズや椅子から太ももを少し浮かして膝を曲げ伸ばしする動きなど、腕・肩・胸・脚・臀部の筋肉を使う5つのポーズを学びました。
アニールさんらは「平均寿命が延びたことで死ぬまで自力で生きることが難しくなっている。健康寿命を延ばすためにも、今日伝えたヨガのポーズを日々の生活に取り入れてほしい」と話しました。
イキイキレディースの齊藤三千代会長は「どのポーズも日常の動作で意識する動きやテレビを観ながらできるポーズで、取り組みやすいと思った。日々の生活にヨガのポーズを取り入れ、心と身体を調和させ、健康に過ごしたい」と話しました。
同組織の事務局を務めるJA組織生活部の川路伸之部長は「3回目のテーマは『健康』。健康寿命を延ばすために簡単ヨガを継続してほしい。来年度も『食・農・健康』をテーマに、皆さまからの要望に応えながら開く。元気な姿での参加を楽しみにしたい」と話しました。
同組織は、「心豊かな地域づくり」をメインテーマに女性ならではの“人づくり”“家庭づくり”“地域づくり”をめざして、さまざまな分野から講師を招き「女性学校」を開講しています。
















