トピックスレポート
飲酒運転防ごう ダイコンで啓発
2025/12/4
来店者にダイコンを手渡す警察官
JAあいち中央は12月4日、刈谷市東境町の同JA産直センター刈谷北部で行われた年末の交通安全県民運動に、啓発品として同市特産のダイコンを200本提供しました。
この日は、同市交通安全協会と同市、刈谷警察署、同JA職員ら関係者13人が参加し、「飲酒運転『大根』絶」と書かれた用紙を巻き付けたダイコンを来店者に配りながら、「飲酒運転をしないように。ご家族にも呼びかけて」と声をかけました。用意したダイコンは、同市内のJA産直運営協力会員が育てたものであることや、同市北部地区でダイコン栽培が盛んであることも伝えました。
JAの野々山真剛刈谷中部ブロック長兼刈谷中支店長は「年末にかけてお酒を飲む機会が増える。少しでもお酒を飲んだら運転しないように、自分にもご家族にも言い聞かせてもらうよう呼びかけた。地元の特産であるダイコンのPRにもつながったと思う」と話しました。
愛知県では12月1日から10日までの10日間、年末の交通安全県民運動を行っています。
















