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特産ニンジン食卓に 「へきなん美人」甘味を楽しんで

2025/12/4

  • 「へきなん美人」を並べる石川さん

JAあいち中央碧南人参部会が栽培する碧南市のブランドニンジン「へきなん美人」の販売がJAの産直店舗で始まっています。部会による出荷は11月14日から、同市江口町のJA碧南あおいパーク産直では20日から販売が始まり、12月上旬には売り場の約3分の1を占めるほどの出荷がありますが、毎日補充しないといけないほど、多くの利用者が「へきなん美人」を買い求めています。

「へきなん美人」は、鮮やかな紅色とニンジン独特の臭みが少ないのが特長。地元では碧南の伝統料理「にんじんごはん」やサラダにして食べたり、ジュースにして毎日飲んだりと地域の人々に愛される冬の人気商品です。

同店舗には毎年、10月頃から「へきなん美人」に関する問い合わせが多く入ります。販売が始まると、地元や遠方から「へきなん美人」を目当てに多くの利用者が来店し、自宅用や贈答用として次々と手に取っていきます。利用者は「毎年、『へきなん美人』を買いに来ている。ニンジンが苦手な夫もこれなら食べられるほどおいしいニンジン」と話しました。

同店舗の石川健人さんは「皆さまお待ちかねの『へきなん美人』。これからどんどん出荷量が増え、寒さが厳しくなり甘みが強くなってくる。甘みを感じられるジュースやサラダにして楽しんでいただきたい」と話しました。

「へきなん美人」は、出荷終わりの2月下旬まで、3~5本の袋詰めや10キロの箱詰めなど様々な形態で販売されます。