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子ども食堂に4万8000円寄付

  • 新安城支店ふれあいまつり実行委員会

2025/11/21

  • 宮部さん(左から2人目)に寄付金を手渡す稲熊会長(右から2人目)

JAあいち中央新安城支店ふれあいまつり実行委員会は11月21日、安城市東栄町の同支店で、同市北部で子ども食堂を運営する「コドモノダイドコsora」にJA産直店舗での買い物に使える「ふれあい商品券」48000円分を寄付しました。今年で3回目の取り組みです。

支店ふれあいまつりを催すにあたり、同会を構成する組織の一つ「しんあんレディース」から「地元農産物を使って、地域を盛り上げる取り組みをしたい」という意見が出たことがきっかけ。組合員・地域住民が新鮮で安全・安心な地元農産物を食べる機会を増やし、ウェルビーイング向上を目指します。

同組織は毎年、支店ふれあいまつりで地元農産物を使った料理を提供しています。11月1日に開かれた同まつりでは、ブースに募金箱を設置し、「さつま芋ご飯」や「安城梨ゼリー」を振る舞いながら来場者に協力を呼びかけました。ブースで集まった寄付金26057円と農産物共進会の売上金11700円にJAからの寄付を含め、みんなが幸せ(48)になるようにという意味を込めて、48000円としました。

「しんあんレディース」の稲熊良美会長は「地域の子どもたちに地元のお米や野菜、果物などの『碧海そだち』をたくさん食べて、元気に幸せになってもらうために、少しでも役に立てたらうれしい」と話しました。

「コドモノダイドコsora」の宮部晶恵さんは「子ども食堂は、寄付や農産物の寄贈など地域の方々の支えのおかげで運営できている。地産地消や子どもたちが料理を作って食べるきっかけにできるように今後も取り組んでいきたい」と話しました。

「しんあんレディース」は同支店の女性総代や女性組織活動の代表ら21人で構成され、同支店を活性化する活動を企画・展開しています。