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健康育み投資学習 第2回女性学校

2025/11/12

  • 投資信託について説明する吉澤さん

JAあいち中央の女性組織イキイキレディースは11月12日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で女性学校を開きました。今年度の同校のテーマは「しあわせになる『食・農・健康』と『お金の健康』を考える」。この日は本年度2回目の開講で、同組織の会員ら120人が参加しました。

第1部では、農林中金全共連アセットマネジメント株式会社の吉澤清志さんが講師を務め、「いまさら聞けないお金のはなし」をテーマとして投資信託についての講演を開きました。吉澤さんは、100円玉とペットボトルのお茶を例えに用いながら、物価上昇による資産価値の目減りについて説明。近年の時代背景をもとに、資産形成・運用の必要性を参加者に訴えました。

第2部では、JA愛知厚生連の保健師である長尾美樹さんが講師を務め、自宅で簡単にできる筋力トレーニングを紹介しました。長尾さんは「筋力トレーニングを継続することで運動機能障害や生活習慣病の発症、死亡リスクなど低減につながる可能性がある」と説明し、筋力トレーニングの推奨頻度や効果を高めるコツなどを伝えました。その後、椅子を使ってできる簡単な筋力トレーニングやスクワットのやり方を紹介し、参加者全員で取り組みました。

イキイキレディースの齊藤三千代会長は「私たちが心豊かな生活を営むには、『食』と『農』が育む豊かな食生活や健康に加え、お金の健康が大切である。JAが主催するイベントに集い、情報を共有し、日々の生活に取り入れてほしい」とあいさつしました。

同組織の事務局を務める組織生活部の川路伸之部長は「当JA金融部と連携し、『お金の健康』をテーマとして開くできて参加者からも好評だった。今後も協同組合活動と総合事業とを好循環させながら活動を展開していきたい」と話しました。

同組織は、「心豊かな地域づくり」をメインテーマに女性ならではの“人づくり”“家庭づくり”“地域づくり”をめざして、さまざまな分野から講師を招き「女性学校」を開講しています。次回は12月4日に、「椅子でヨガ 簡単で分かりやすいヨガ」をテーマに、ヨガ講師のアニール・K・セティ氏、秀子・セティ氏夫妻による講演を予定しています。