トピックスレポート
交通ルール確認
2025/10/30
スタントマンによる事故の再現を見学する生徒
学生の自転車事故を少しでもなくしたいという願いから、JA共済連と愛知県刈谷警察署、JAあいち中央が連携して10月30日、刈谷市寿町の愛知県立刈谷高等学校で「自転車交通安全教室」を開きました。同校一年生と同校付属中学校一年生の生徒合わせて約480人が参加しました。地域に密着したJAの地域貢献活動の一環です。
同教室では、スタントマンがルールを無視した自転車の運転で、車にはねられたり、人をはねたりする事故を再現。自転車の行動の悪かった点や歩行者、車への注意点などを一つ一つ確認し、加害者にも被害者にもならないために守るべきルールやマナーの大切さや交通事故の怖さを伝えました。
実演を見た生徒の代表は「自転車に乗る自分たちがルールやマナーを詳しく知らないといけないと思った。交通事故は、身近に起こることだと意識させられた。思い込みや過信をせず、交通安全に気をつけた行動をしたい」と話しました。
JAあいち中央共済部の福山義行部長は「交通事故の恐ろしさを肌で感じてもらえたと思う。自身の自転車の乗り方を見直し、交通安全への意識が高まってくれたらうれしい」と話しました。
















