トピックスレポート
フレミズの森会員 野菜使いパン作り
2025/10/10
大橋先生(右から2人目)に生地をこねるコツを教わる参加者
JAあいち中央では、管内に住む65歳までの女性を対象とした「フレミズの森」を運営しています。次世代の女性が農業や食に関心を持つきっかけを作ること、地域・JAとのつながりを強化することが目的で、JAのブロック・支店単位で組織活動を企画・実践しています。
10月10日には、安城市姫小川町のJA桜井支店で、安城地区合同企画「『碧海そだち』を使ったパン作り」を行い、同市内の5つのブロック管内に住む会員16人が参加しました。ブロックを交えて活動することで会員同士のつながりを広げ、交流を深めるとともに、JAを通じて販売される地元農産物「碧海そだち」を取り入れることで、地元の農業や食に関心を持ってもらうことが目的です。
この日作ったパンは、「きのことベーコンのパン」と「さつまいものロールパン」の2種類。パン生地には、愛知県産小麦「ゆめあかり」を使った強力粉を、具材には、JA管内産のタマネギ、サツマイモを使いました。パン作りの講師には、JAの組合員でパン作りの資格を持つ大橋重世先生ら3人を招きました。
参加者は、講師から生地をこねるコツや生地の発酵方法など説明を受けながら、和やかな雰囲気の中、互いに交流を深めながら調理を進めました。
企画・実施したJA職員は「参加者同士、交流を楽しみながら調理をしてもらえた。地元で採れた旬の野菜を使ったことで、そのおいしさや地産地消を実感してもらえたと思う」と話しました。
1月には、同地区合同企画「『碧海そだち』を使った韓国料理作り」を予定しています。
















