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医療尽力に感謝 イチジク贈る

2025/9/18

  • 吉永看護部長(右から4人目)にイチジクを手渡す渥美組合長(左から2人目)

JAあいち中央は9月18日、安城市安城町の安城更生病院で地域医療に尽力している同病院に敬意と感謝の気持ちを込め、JA特産のイチジク180パック(1パック360グラム)を贈りました。寄贈は新型コロナウイルス感染症への対応に当たっていた同病院への激励をきっかけに、2020年から始まり今回で6年目です。

JAの渥美純一組合長と鈴木重幸経済担当常務が同病院を訪れました。渥美組合長は「地域住民の命を守っていただき感謝する。生産者は猛暑の影響などで栽培に苦労しているが、非常に美味しいイチジクができている。地元の美味しい農産物『碧海そだち』をぜひ食べて引き続きがんばっていただきたい」とあいさつしました。

イチジクを受け取った同病院の吉永恵看護部長は「毎年この時期を楽しみにていて、今回も皆で分けておいしくいただく。暑い日が続くが、イチジクでエネルギーをチャージしてがんばっていきたい」と話しました。

同病院はJA愛知厚生連の医療施設で、JA管内に位置し、地域の組合員や住民の医療のよりどころとなっています。寄贈されたイチジクは同病院で働く医療関係者で分けられます。