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組合員に感謝伝える JAあいち中央誕生30年

2025/9/17

  • あいさつをする渥美組合長

JAあいち中央は、今年で誕生30年を迎えたことを記念し、9月17日に安城市桜町の安城市民会館サルビアホールで「JAあいち中央誕生30年記念大会」を開きました。組合員にこれまでの事業利用に対する感謝を伝えるとともに、一層の発展に努めていくメッセージを伝えることが目的。JAの総代や各組織代表、旧役員、役職員ら約1000人が参加しました。

JAは平成8年4月に碧南市、刈谷市、安城市、高浜市、知立市の5JAが合併し、誕生しました。「土と笑顔が煌く地域社会構築のため、豊かさを提供できる創造性を常に持つ自己完結型のJAを目指します」を基本理念として「いい『土』いい『笑顔』」をキャッチフレーズに掲げ、組合員とともに時代に合った協同の形を追求してきました。

JAの渥美純一組合長は、感謝の意を伝えるとともに「組合員一人ひとりの思いを大切に、共に汗を流し、知恵を出し合って『農業の未来』と『地域の未来』を作り上げていきたい」とあいさつしました。

第一部では、発展功労者20人から代表で4人と組織活動功労者3人が壇上で表彰を受けた他、映像で30年のあゆみを振り返り、JAの基本理念を改めて確認。未来へつづくいい「『土』いい『笑顔』」の実践にまい進することを申し合わせました。第一部オープニングセレモニーと第二部抽選会には、JAの農産物をモチーフにした8体のキャラクター「あおみっ子ファミリー」が登場し、会場を盛り上げました。

第三部の記念講演では、講師に元宮崎県知事の東国原英夫氏を迎え、「ピンチをチャンスに!~変わる時代を生き抜く知恵と挑戦~」と題し、笑いを交えて実体験にもとづいた講話が行われました。