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組合員の声 事業に生かして より良い広報へモニターに聞く

2025/9/1

  • 職員(右端)から説明を受けながら同直売所を見学する
    広報モニター

JAあいち中央総合企画部企画課広報強化対策室は9月1日、安城市安城町のJAでんまるしぇで「2025年度広報モニター会議」を開きました。広報モニターとJA役職員ら22人が参加しました。

広報モニターは、JAが発行する組合員向け広報誌「ACT」や地域コミュニティ紙「WAO!」を読み、各コーナーについての疑問や意見、感想をJAホームページ内のアンケートフォームに入力します。集まった意見は同室で共有し、その後の広報活動の参考にしています。任期は9月から翌年8月までの一年間で、今年度は21人に委嘱しました。

会議では、JAの広報活動やアンケートの回答方法などの説明、でんまるしぇ内の農産物直売所「ファーマーズマーケットでんまぁと安城中部」と地元農畜産物「碧海そだち」を使ったスイーツなどを提供するテイクアウト専門の「はたけのカフェ」の見学、意見交換が行われました。

見学では、「碧海そだち」を手軽に調理できるように工夫した商品や地元の飲食店と協力して販売している「碧海そだち」をふんだんに使った総菜などを、JA産直振興部の職員が紹介しました。「碧海そだち」を「食べる」体験を通して、より多くの方に「好き」になってもらえるように力を入れて取り組んでいることを伝えました。

意見交換では、同カフェで販売を予定している旬のサツマイモを使ったソフトクリームの試作を提供し、発売に向けて消費者目線の感想やアドバイスを募りました。

碧海そだちとは、JA管内で栽培・収穫され、JAを通して販売される農畜産物の総称かつ碧海地域の農畜産物や農業をもっと「好き」になってもらう活動のことです。