トピックスレポート
ブドウ(デラウェア)目ぞろえ会を開く
2025/7/8
持ち込んだブドウ(デラウェア)を確認する部会員ら
JAあいち中央ぶどう部会は7月8日、安城市赤松町のJA総合センターでブドウ(デラウェア)の目ぞろえ会を開きました。同部会員や市場関係者ら14人が参加。生産者が持ち込んだブドウ(デラウェア)の糖度を測ったり試食をしたりして、味や食感、色、酸の抜け具合などを確認しました。今年は、4月上旬まで気温が上がらなかったことに加え、ジベレリン処理後の5月中旬の開花期の寒暖差や低温により、1週間程生育が遅れ、小房傾向です。
部会の大橋祐司部会長は「いよいよ明日からデラウェアの出荷が始まる。今年は春先以降の天候の影響で栽培に苦労したが、糖度はのっていることが確認できた。甘酸っぱさを楽しんでほしい」と話しました。 部会は31人が約5.8ヘクタールで「デラウェア」や「巨峰」、「シャインマスカット」を栽培しています。「デラウェア」は7月9日から始まり8月上旬まで、「安城ぶどう」として地元市場を中心に約5.5トンの出荷を見込んでいます。















