トピックスレポート
あいちのかおり 児童80人田植え
- 高浜市立高取小
2025/6/12
田植えをする児童ら
高浜市立高取小学校の5年生児童は6月12日、高浜市向山町の学童農園ほ場で田植えを体験しました。同校では、5年生児童が社会科の授業の一環で米作りを勉強しています。実際に体験することでより学びを深めることが目的です。この日は、児童約80人が約9アールの田んぼに、お米「あいちのかおり」の稲苗を植えました。
田植えの指導に当たったのは、高浜市農用地利用改善組合員やJAあいち中央高浜営農センターの職員。同組合員から稲苗の植え方や稲に食害を与えるジャンボタニシについて説明された後、児童は稲苗3~4本を目印に合わせて植えていきました。児童は「田んぼの中を歩くのがとても大変で疲れたけれど、楽しかった」「田植えの大変さを知ることができた。もっとご飯を大切に食べたい」と話しました。
齋藤丈彦センター長補佐は「私たちの身近にあるお米は、とても貴重なもの。田植えはなかなか体験することができないため、今日の体験を良い思い出にしてもらい、農業に関心を持ち続けてもらいたい」と話しました。