トピックスレポート
子ども食堂を支援 マイマイ米など地場産味わって
2025/6/11
渥美組合長(左から3人目)と出席した子ども食堂代表者
JAあいち中央は、JA管内の安城市内にある子ども食堂を支援しようと地元農産物等を寄贈しました。子どもたちに旬の地元農産物を食べて“好き”になってもらうことが目的です。
昨年度に続き2年目の取り組み。寄贈物は、子ども食堂の開催日や献立に合わせて自由に食材を選択でき、旬の新鮮で美味しい地元農産物を選んで食べてもらえるように、JA産直店舗でお買い物券として使える「農業応援チケット」と主食であるお米。同市内で子ども食堂を運営する8団体に贈りました。
6月11日には、安城市御幸本町のJA本店で贈呈式が開かれ、市内で子ども食堂を運営する5団体の代表とJA役職員が出席しました。JAの渥美純一組合長から各代表にJAオリジナルブレンド米「マイマイ米」5キロ1袋と「農業応援チケット」が手渡されました。
寄贈を受けた「子どもが真ん中!子ども食堂&居場所あいニコ」の宮部晶恵代表は「ありがたく使わせていただく。安城は農地がたくさんあり、子どもたちに地産地消を伝えることも役割。地元産の農産物をしっかりと伝えて、提供していく」と話しました。
渥美組合長は「当JA産直店舗には、安全・安心で新鮮、かつお値打ちな地元農産物がたくさんある。子どもたちが食べて“好き”になるとともに、健康で元気に成長してほしい」と話しました。