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Xマスにはイチゴでしょ! 出荷規格を確認

  • いちご部会

2022/12/08

  • 出荷規格を確認する部会員ら

JAあいち中央管内の安城市で、イチゴの出荷が本格化しています。出荷は「紅ほっぺ」が11月25日から、「ゆめのか」が12月11日から始まり、現在は日量1000パック(1パック250グラム)を出荷。JAいちご部会は11人が約1.9ヘクタールで栽培しており、品種構成は「紅ほっぺ」7割、「ゆめのか」3割。5月末までに中京市場を中心に28万パックを出荷。販売高1億円を目指します。

部会は12月8日、安城市赤松町のJA総合センター内多目的総合集出荷場で「紅ほっぺ」の目ぞろえ会を開きました。部会員や県、市場担当者ら20人が参加。サンプルで着色や果形、パックへの詰め方など出荷規格を確認しました。

今作は定植後の10月上中旬の天候が安定していたため、平年並みの出荷開始となりました。定期的な管理作業で品質は良好です。

部会の神谷豊志部会長は「いよいよ出荷が本格化してきた。頑張って品質の高いイチゴを作っていきたい」と話しました。

事務局を務めるJA営農部園芸課の岩間正富さんは「目そろえ会を行うことにより、生産者個々の品質をそろえていただき、高品質で安全・安心なイチゴの供給に努めたい」と話しました。