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トピックスレポート

麦秋迎え収穫 「ゆめあかり」拡大

2021/5/26

営農部会

JAあいち中央管内で、小麦の収穫が最盛期を迎えています。JA管内では「きぬあかり」と「ゆめあかり」の2品種を栽培しています。「きぬあかり」の作付面積は全体の約75パーセントで主力品種。また、愛知県で初めてパン・中華麺用小麦として開発された「ゆめあかり」の栽培面積も拡大しています。

今年産の小麦は、12~1月の低温により初期の生育が遅く推移しましたが、2~3月の高温で出穂期が早まり、ほぼ平年並みの収穫時期となりました。生産者の防除徹底により、品質は良好です。

JA営農部会では、140人の部会員が1484ヘクタールで小麦を栽培しています。県下で進めているICTツールを活用した生育予測診断により、適期追肥、適期防除、適期収穫に取り組んでいます。収穫は6月中旬まで続き、今年は7900トンの収穫量を見込んでいます。

刈谷市南部地区で小麦を生産する同部会の農事組合法人よさみの長澤菊徳代表は、「「きぬあかり」はうどん、「ゆめあかり」はパンなどに使ってもらっている。商品にラベルされている小麦の品種を見て、それぞれのおいしさを味わって欲しい」と話しました。

JA営農部の林口浩二副部長は「JAの共同乾燥施設は万全の荷受け体制で収穫作業をサポートしていく。部会員には安全第一で作業してもらいたい」と話しました。

  • 写真コンバインで麦を刈る
    農事組合法人よさみのメンバー

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