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トピックスレポート

タマネギ最盛期 天候恵まれ大玉

2021/5/24

碧南玉葱部会

県内最大のタマネギの産地碧南市で、ブランドタマネギ「へきなんたまねぎ」の収穫が最盛期を迎えています。5月上旬から6月上旬は収穫量がピークを迎え、この時期は一日に約100トン強の出荷があります。2021年産は、9月の播種以降、気温が高かったため肥大が進み大玉傾向。6月下旬まで総出荷量8000トンを目指します。

部会は156人が100ヘクタールでタマネギを栽培。矢作川下流のやわらかい砂地で栽培され、みずみずしくやわらかいのが特徴です。出荷は3月下旬から始まり、6月下旬までさまざまな品種がリレー形式で旬を迎えます。中京市場を中心に北陸・甲信越方面に出荷しています。葉と根を切り落とした後、1、2日圃場で天日干し、ネット詰めします。

部会の杉浦満男さんは「今年は天候に恵まれて大きなタマネギに育った。味噌汁や炒め物など色々な料理に入れて、おいしく食べてもらいたい」と話しました。

JA営農部碧南園芸課の安面圭悟さんは「碧南産は収穫後すぐに出荷するため、長期保存したものよりも水分が多く、やわらかい。出荷期間は短いので、この時期にぜひ食べてほしい」と話しました。

  • 写真「へきなんたまねぎ」を収穫する
    杉浦満男さん

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