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トピックスレポート

20年度生産者表彰 最高位に稲生博亨さん

2021/4/19

産直運営協力会

JAあいち中央産直運営協力会は4月19日、安城市桜町の安城市民会館サルビアホールにて「2021年度生産者大会」を開きました。協力会員や県、市、JA役職員など363人が出席し、20年度の事業実績報告や21年度の活動計画、本部役員の紹介が行われました。20年度の生産者表彰授与式では、販売金額や販売向上率が上位の協力会員6人が表彰され、最高位の販売金額最優秀賞には刈谷市の稲生博享さんが輝きました。

同協力会の待田智会長は「新型コロナウイルス感染症の影響で、家庭での消費が増え、新鮮な農産物が手に入る産直が見直されている。環境の変化に応じて自らの経営や運営を見直し、一人一人の意識を高めることが、産直の将来に直結している。産直の主役である生産者には、これからも笑顔のあふれる産直を作っていってほしい」とあいさつしました。

JAの石川克則組合長は「新鮮な農産物を供給する産直事業は、地域で大きな役割を果たしてきた。新鮮で安全・安心、さらには消費者のニーズに応えられる産直店舗を、これからも生産者とともに作っていきたい」と話しました。

大会後には、記念講演として愛知県安城農林高等学校の農場長を務める原田忠信農教諭により、同校の生徒が取り組んだ「農業プロジェクト」が発表されました。

同協力会は、1654人の協力会員が管内に11あるJA産直店舗で農産物を販売しており、年間約40億円の販売高があります。18年度に店舗の品ぞろえ充実と販売額の増加、協力会員の生産・出荷意欲の向上、協力会員の増加と所得増大を目的に、各産直店舗の出荷組織を一本化して生まれました。これにより協力会員は、出荷品目・数量に応じた最適な出荷先を選ぶことが可能となりました。

  • 写真販売金額最優秀賞を受賞する稲生さん

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