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トピックスレポート

チンゲンサイ農家 准組合員が訪問

2020/10/31

JAあいち中央は、准組合員に地域農業への理解を深めてもらうため、准組合員がチンゲンサイ生産者である正組合員を訪ねる交流会を安城市で開きました。参加者は、安城市赤松町の同JA総合センター多目的総合集出荷場のチンゲンサイ集荷場を見学した後、チンゲンサイのハウスを訪ね、栽培方法や設備などの話を生産者から聞いていきました。参加者からは「チンゲンサイを作っている過程が一度にみられるのでびっくりした」「家庭菜園とプロでは栽培の仕方が違うと知り、驚いた」などの感想が聞かれました。

正・准組合員の交流企画は、2015年のイチジク、16年のニンジン、18年のカーネーション、19年のキュウリに続く第5弾。双方から好評だったため5回目を企画し、ハウス内で周年栽培するチンゲンサイを取り上げました。

准組合員2人は、安城市東端町でチンゲンサイを栽培するJAあいち中央チンゲン菜生産部会の大橋正樹部会長のハウスを訪ねました。大橋さんは、播種から収穫、選果、箱詰めまで一連の作業をほ場を回りながら説明しました。参加者は、水やりの方法やハウス内の設備などの質問をしながら熱心に見学しました。収穫体験では、一株ずつ丁寧に抜き、余分な根や葉を包丁で切り落としていきました。大橋さんから「株の中に土が入らないように」「みずみずしくて折れやすいのでやさしく触って」などアドバイスを受けながら収穫しました。

集荷場では、生産者が収穫したチンゲンサイが運び込まれてから、真空予冷装置や予保冷庫を利用し、鮮度を保ったまま出荷する様子を見ていきました。参加者は「真空予冷することで鮮度に違いがあるのか」などの質問をしていました。

同JA管内は、愛知県一のチンゲンサイ生産地。同部会では、12人が約7ヘクタール(年間作付けの延べ面積約60ヘクタール)のハウスで栽培し、年間約1400トン出荷しています。

交流の様子は、毎月発行している組合員対象の広報誌「ACT」12月号の特集で紹介する予定。他の准組合員にも生産現場を知ってもらい、地域農業への関心を持ってもらうことを狙いとしています。

  • 写真大橋さん(左)から話を聞く参加者

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